ANAワイドカードについて

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ANAワイドカードの良さ

クレジット機能、電子マネー(Edy)機能がついた4種類のANAマイレージカードのひとつ《ANAワイドカード》は《ANA一般カード》の上位カードになります。ボーナスマイルの条件や、付帯保険の充実度で比較すると一般カードより有利になっていて、飛行機の利用が多い人にお得なカードです。

 

ANAワイドカードは18歳以上(学生は除く)が入会することができます。一般カードと入会条件は同じですが、年会費は高く設定されていて、本会員:8662円(税込)家族会員:1575円(税込)となります。家族会員の場合は500円ほどの差ですが本会員は約4倍と高額です。

 

ただしボーナスマイルが優遇されていて、本会員のみですが入会時と継続時に2000マイルのボーナスマイルが、本会員・家族会員ともに航空機の搭乗ごとに獲得できるマイルが、飛行区間の基本マイレージより25%も多くなります。

 

搭乗時のボーナスマイルは家族会員にも適用されるので、家族ぐるみで航空機を利用する機会が多い人にお勧めのマイレージカードです。

 

各種保険も一般カードより高額な保障が受けられるようになります。国内航空傷害保険と海外旅行の傷害保険が最高5000万円(一般カード:1000万円)で国内旅行傷害保険は一般カードと同じく付帯されていません。

 

各カードの利用限度額はVISAとマスターが20万円〜80万円、JCBは10万円〜50万円で、一般カードと同じです。

 

 

 

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